AION 2 GUIDES
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先行アクセス 30 September 2026

Ranger

クラス最終確認 2026-08-16韓国・台湾および西洋版
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このクラスの役割

Ranger は AION 2 の遠距離クラスです。NCSOFT の 2025年6月4日の公式発表は "Long-range scout class" と説明しています。距離を取って働き、パーティが踏み込む前に危険を見つけるクラスです。名前に注意してください。2025年のその発表はこのクラスを "Marksman" と呼んでいましたが、ゲーム自身の公式データは現在 "Ranger" を返します。現在の名前による同一のクラスであり、本サイトは一貫して Ranger を用います。使用武器は公表されていないため、本ページでは記しません。全クラスは 2026年3月25日に改編され、それが記録上最後のバランス変更です。

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何が、いつ変わったか

このクラスには記録すべき改名があります。NCSOFT の 2025年6月4日の発表は "Marksman" を用い、ゲームの公式データ画面は現在 "Ranger" を返します。旧名を使っているガイドは 2025年の資料で書かれています。2026年3月25日の改編が最新の変更で(NCSOFT 公式発表、同日)、新しい Stigma スキルとして "Supporting Fire (Ranger)" を挙げており、これは現在の名前が公式発表に現れた瞬間でもあります。同じ発表は全クラスの Stigma スロット上限を五つに拡張し、Immune と Immortal の効果を30秒以内に連続適用することを制限し、Perfect Shield Block と Perfect Parry を導入し、"to reduce damage gaps between certain skills" というバランス調整とともに PvP と PvE のダメージ計算を分離しました。

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上級プレイで重要なこと

新しい Stigma スキルの名前自体が示唆的です。2026年3月25日に追加された "Supporting Fire"(NCSOFT 公式発表、同日)は、パブリッシャーが遠距離の斥候と説明するクラスに与えられた、パーティ向きの名前です。その効果の説明は公表されていないため、本ページは推測しません。確立しているのは周囲の枠組みです。Stigma スロットの上限は五つに拡張され、PvP と PvE のダメージ計算は分離されました。つまりモンスター相手に測った距離の優位は、対プレイヤーには持ち越されません。同じ発表は Chaotic Abyss を導入し、そこでは "players are divided into West and East forces at the server level, engaging in large-scale battles regardless of race alignment" とされ、一方 "Spacetime Rift will continue to operate under the current race-based matchmaking system" とされています。

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よくある間違い

このクラスでよくある問題は、遊び方の前にまず調べ方の問題です。Marksman と呼ぶガイドと Ranger と呼ぶガイドの両方が見つかり、二つのクラスの話なのか一つの話なのか分からなくなります。一つです。NCSOFT の 2025年6月4日の発表は Marksman を用い、2026年3月25日の発表とゲームの公式データはどちらも Ranger を用いています。旧名で書かれたものは遅くとも 2025年のもので、改編と PvP・PvE のダメージ計算分離より前です。距離を取って戦い、パーティの前方を偵察したいなら Ranger です。それがパブリッシャーの与えた役割です。近距離の瞬間火力を期待して選ばないでください。同じ発表は Assassin を "Precision-based melee specialist" と呼んでいます。そして全クラスページ共通の但し書き。2026年9月30日の西側版がどの内容で始まるかを NCSOFT は発表していません。

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Source

根拠

Official NCSOFT game data interface, read 16 August 2026 — read 2026-08-16.